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作り方で木酢液の魅力が分かる…?


作り方木酢液の魅力が分かるかもしれません^^


木酢液の作り方は、本当に単純なものです。

簡単に説明すると…
木酢液は木材を燃やして炭ができる際に煙から抽出される液体です。


では、もう少し詳しく説明していきますね。

木材をじっくりと加熱することで、炭が作られます。
木材を加熱すると、煙が出ます。

木材がどんどんと炭に変化するについれて、
煙の状態が変わってくるんです。

最初は、湿度の高い水煙ですが、更に加熱を続けると、
木の繊維が熱で分解された焦げ臭い黄白色の煙(きわだ煙)が出てきます。

その煙が出ている際に、煙をパイプに集めて、
冷やす事によって木酢液となります。

注意したいのが、抽出する際に使う容器。
木酢液のphは強酸性です。
プラスチック容器だと溶けてしまうので注意して下さい。

これを6ヶ月以上くらい暗い場所で静かに保存します。

そうすると、液体が3層に分かれ、
液体の真ん中は透明感のある黄赤褐色になります。

この部分が木酢液です。

ここから蒸留という方法を使うと、透明の木酢液が作れます。
お肌につける場合は、蒸留した木酢液が良いです。

化粧品に使うために、自分で木酢液を作る方は、
あまりいないと思いますが…^^;

炭焼きで働く方には皮膚病になる人がいない。
という言い伝えがあるそうです。

抗菌作用や殺菌作用が高い煙を浴びているのが理由でしょうか?

何にしても、木酢液を使う事で、
お肌に良い影響を得ている方が少なくないのは間違いありません。

また、原液で使えば、害虫駆除(忌避)の効果も期待できるとか。
様々な用途があり、愛されている天然成分である事は確かでしょう。

| 作り方と木酢液
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